他には、いつの間にか発売されていた音楽CD「The Black Mages III」を買いました。 これは歴代『FF』の楽曲のロック・アレンジCD(本作で3枚目)です。 さっそく聴いてみましたが、今作も「心地よさ」と「懐かしさ」が同時に押し寄せました。 原曲を何度も聴いて覚えているので、アレンジされていてもメロディーラインを聴くだけで思い出すんですよね。 まだそんなに繰り返しては聴いてないんですが、個人的に聴いてて原曲よりもいいなと思ったのは「Neo EXDEATH」(『FF5』のラスボス曲)と「Assault of the Silver Dragons」(『FF9』の銀竜戦の曲)の2曲ですね。 特に「Assault of the Silver Dragons」は原曲もこんなに良かったっけ?と思ってオリジナルのサントラCDを引っ張り出して聴いてみましたが、原曲よりもアレンジのほうがよかったと思います。
あとは「Darkness and Starlight」(『FF6』のオペラのときの曲)もいいですね。 あらためて聴くと、ゲーム音楽とはいえ、いかに大作であったかということが感じられます。 『FF6』のオペラのときは、声が機械音でしたが、このCDではちゃんと人の声が入っています。 まあ、原曲のファンとしては、機械音のほうが好きだったりするんですけどね(笑)。 あと個人的には、オペラの後のオルトロス戦(原曲「Grand Finale?」)まで続いていたらもっとよかったんですけど。
他の曲もいい曲が多いですが、個人的にはほとんどが「原曲の素晴らしさの賜物」という感じですね。 「The Extreme」(『FF8』のラスボス戦)や「Premonition」(『FF8』の魔女戦)などは、アレンジよりも原曲のほうがいいと思いますね。 まあ、この辺の感じ方は人それぞれだと思いますが、気になる人はぜひ聴いてみてください。 ▼「The Black Mages III」公式ページ http://www.dogearrecords.com/tbm3/